Java

Java in Action ダウンロード ヘルプセンター

ヘルプ資料

Java ヘルプを検索

2007 年から米国夏時間調整の開始終了日が変更されますが、Java Runtime Environment にはどのような影響がありますか?


このトピックは、次の製品に当てはまります。:
  • プラットフォーム: すべてのプラットフォーム
  • Java バージョン: すべての JRE バージョン

原因

米国政府は、省エネを理由に 2007 年から米国夏時間調整の開始終了日を変更することを決定しました。2005 年エネルギー政策法 (US Energy Policy Act of 2005) は、3 月の第 2 日曜日が夏時間の開始日、11 月の第 1 日曜日が夏時間の終了日と定めています。これを 2007 年に当てはめると、夏時間の期間は 3 月 11 日 ~ 11 月 4 日となります。これは、これまでの夏時間期間と異なります。2006年までは、4 月の第 1 日曜日 (2006 年 4 月 2 日) ~ 10 月の最後の日曜日 (2006 年 10 月 29 日) が夏時間でした。 Java Runtime Environment (JRE) には、世界中の夏時間の調整規則が蓄積されていますが、 2005 年エネルギー政策法が施工される前の JRE に埋め込まれている調整規則は古くなります。 そのため、2007 年 3 月 11 日 ~ 2007 年 4 月 2 日と、2007 年 10 月 29 日 ~ 2007 年 11 月 4 日の期間は、これらの旧バージョンの JRE で実行しているアプリケーションの時刻がずれて表示されることがあります。
解決策

米国夏時間調整の開始終了日変更によりアプリケーションで問題が発生することが予測される場合は、ご使用の Java Runtime Environment をアップデートしてください。JRE の最新バージョンは、次の Web サイトからダウンロードできます。 http://java.com/download

米国夏時間調整の開始終了日変更に伴う JRE への影響に関するより詳しい情報については、次の技術文書を参照してください。 http://java.sun.com/developer/technicalArticles/Intl/USDST/

言語の選択 | Newsletter | Java について | Partner with Us
プライバシー | 利用規定 | 商標 | 使用許諾契約 | 免責事項 | お問い合わせ

Sun Microsystems