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どうすれば例外サイト・リストを構成できますか。


このトピックは、次に当てはまります。:
  • Javaバージョン: 7.0

例外サイト・リスト機能がJava 7 Update 51のリリースで導入されました。アプリケーションURLを例外リストに追加することで、ユーザーは通常セキュリティ・チェックでブロックされるリッチ・インターネット・アプリケーション(RIA)を実行できます。

次にリストされているのは、アプリケーションのURLを例外サイト・リストに追加することで、アプリケーションを実行できるケースです:
  • アプリケーションが信頼できる認証局からの証明書で署名されていない場合。
  • アプリケーションがローカルにホストされている場合。
  • JARファイルに権限マニフェスト属性が含まれていない。
  • アプリケーションが期限が切れた証明書で署名されている。
  • アプリケーションの署名に使用された証明書の失効を確認できない。

例外サイト・リストの管理

例外サイト・リストは、Javaコントロール・パネル「セキュリティ」タブで管理されます。リストはタブに表示されます。リストに対してURLを追加、編集または削除するには、「サイト・リストの編集」をクリックして表示される指示に従ってください。

URLの追加

  • 「サイト・リストの編集」ボタンをクリックします。
  • 「例外サイト・リスト」ウィンドウで「追加」をクリックします。
  • 「場所」フィールドの下の空のフィールドをクリックしてURLを入力します。
    : http://myexample.com (注意: URLはhttp://またはhttps://で始める必要があります)
  • 「OK」をクリックして入力したURLを保存します。
  • 「セキュリティ: 警告」ダイアログで、「続行」をクリックします。

URLの編集

  • 「例外サイト・リスト」ウィンドウで編集するURLをダブルクリックします。
  • URLを変更します。
  • 「OK」をクリックして変更を保存します。

URLの削除

  • 「例外サイト・リスト」ウィンドウで削除するURLをクリックします。
  • 「削除」をクリックします。
  • 「OK」をクリックして変更を保存します。

  • 注意: アクティブなデプロイメント・ルール・セットがシステムにインストールされている場合、デプロイメント・ルールが例外サイト・リストに優先します。デフォルトのルールが適用される場合のみ、例外サイト・リストが考慮されます。デプロイメント・ルールの詳細は、デプロイメント・ルール・セットを参照してください。

技術情報

» 7u51の例外サイト・リスト (blogs.oracle.com)
» 例外サイト・リストのドキュメント (docs.oracle.com)

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