Windows 版 Java Runtime Environment (JRE) のオフラインダウンロードとインストール方法


このトピックは、次の製品に当てはまります。:
  • プラットフォーム: Windows 98, Windows ME, Windows 2000, Windows XP, Windows 2003
  • ブラウザ: Internet Explorer 5.5, Internet Explorer 6.x, Netscape 6.2x, Netscape 7, Mozilla 1.4+, Firefox
  • Java バージョン: 1.5.0

JRE のインストールでは、次の作業を行います。
  1. ダウンロードとインストール
  2. 有効化と設定
  3. インストールのテスト


Windows システムの動作環境

プラットフォーム バージョン メモリー ブラウザ ディスク空き容量
WINDOWS IA32 ビット
Intel 32 ビット Windows XP Professional (SP1) 64M バイト Mozilla 1.4以上
Internet Explorer 5.5 以上
98M バイト
Windows XP Home 64M バイト
Windows 2000 Professional (SP3 以上) 64M バイト
Windows 98 (2nd Edition) 64M バイト
Windows Me 64M バイト
Windows Server 2003, Web Edition 128M バイト
Windows Server 2003, Standard Edition 128M バイト
Windows Server 2003, Enterprise Edition 128M バイト
Windows Server 2003, DataCenter Edition 128M バイト
WINDOWS Opteron 32 ビット
AMD Opteron 32 ビット Windows Server 2003, AMD Opteron 32 ビット 128M バイト
WINDOWS Opteron 64 ビット
AMD Opteron 64 ビット Windows Server 2003
(AMD Opteron 64 ビット)
128M バイト (未対応) 110M バイト


この方法では、完全なインストールに必要なすべてのファイルが含まれている実行可能ファイル (jre-1_5_0_02-windows-i586-p.exe、約 15.2M バイト) をダウンロードする必要があります。インストール中に、コンピュータをインターネットに接続したままにしておく必要はありません。ダウンロードしたファイルを、インターネットに接続されていないコンピュータにコピーすることもできます。
ダウンロードとインストール
  1. Java.comにアクセスします。
  2. 「Java ソフトウェアのダウンロード」ボタンの下の「手動ダウンロード」をクリックします。
  3. 「Windows (オフラインインストール)」の横の「ダウンロード」ボタンをクリックします。
    「ファイルのダウンロード」ダイアログボックスが表示されます。
  4. 保存先のフォルダを選択します
  5. (デスクトップなどのように、コンピュータ上のわかりやすい場所にファイルを保存してください)。
  6. 「保存」をクリックします。
    「名前を付けて保存」ダイアログボックスが表示されます。
    このバージョンの JRE を以前にダウンロードしたことがある場合は、
    「ファイル jre-1_5_0_02-windows-i586-p.exe は既に存在します。上書きしますか ?」という内容のメッセージが表示されます。
  7. 「はい」をクリックして、既存のファイルを上書きします。
  8. 次のことを確認します。
    • ファイルの名前が jre-1_5_0_02-windows-i586-p.exe である
    • サイズは、約 15.2M バイトである
  9. ブラウザなど、すべてのアプリケーションを閉じます。
  10. 保存したファイルのアイコンをダブルクリックして、インストールを開始します。
インストーラによって、インストールに必要なファイルが解凍されます。ダイアログボックスには、解凍の進行状況が表示されます。通常は 1 分以内で完了します。スプラッシュ画面が表示された後、使用許諾契約の画面が表示されます。


Java Runtime Environment 5.0 ソフトウェアの使用許諾契約

使用許諾契約を読んだら、「使用許諾契約の条項に同意します」ボタンをクリックしてから「次へ」をクリックします。

「セットアップタイプ」画面が表示されたら、標準セットアップまたはカスタムセットアップのどちらかを選択します。JRE の特定のコンポーネントだけをインストールする場合を除き、デフォルトの「標準」オプションを選択することをお勧めします。


Java Runtime Environment 5.0 セットアップタイプのダイアログボックス

「標準」セットアップを選択していることを確認し、「次へ」ボタンをクリックします。

これで、インストールに必要な情報をすべて指定しました。ダイアログボックスには、インストールの進行状況が表示されます。


Java Runtime Environment 5.0 セットアップのステータスインジケータ

インストールの最後のプロセスを確認する小さなダイアログボックスがいくつか表示された後、「インストール完了」という確認メッセージが表示されます。



有効化と設定
インストールが完了したら、各アプレットとアプリケーションで JRE が有効化され、正しく設定されていることを確認します。Internet Explorer、Mozilla、Netscape などのブラウザで JRE を有効にする手順については、次のサイトを参照してください。
コントロールパネルで Java Runtime Environment を使用可能にする
Web ブラウザで Java Runtime Environment を使用可能にする
Java Runtime Environment 5.0 のプロキシを設定する



インストールのテスト
JRE がコンピュータにインストールされ、有効化され、適切に機能することをテストするには、弊社の Web サイトからテストアプレットを実行します。 Java Runtime Environment のテスト
踊っている Duke ロゴのアニメーションが表示される場合は、JRE が正常に機能しています。