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Solaris 32 ビット版 Java Runtime Environment (JRE) のダウンロードとインストール方法


このトピックは、次の製品に当てはまります。:
  • プラットフォーム: Solaris SPARC, Solaris x86
  • ブラウザ: Mozilla 1.4+
  • Java バージョン: 1.5.0

Solaris 32 ビット版の JRE をダウンロードおよびインストールするには、次の手順に従います。
  1. ダウンロード
  2. インストール
  3. 有効化と設定
  4. インストールのテスト

Solaris システムの動作環境

プラットフォーム バージョン メモリー ブラウザ ディスク空き容量
Solaris OS AMD64/EM64T (32 ビットおよび 64 ビット)
Solaris OS AMD64/EM64T Solaris 10 OS (32/64 ビット) 64mb Mozilla 1.4+
32 ビットインストール: 53MB、64 ビットインストール: 23MB


注:
  1. 発色数は、16 ビット以上である必要があります。
  2. J2SE Runtime Environment (JRE) をインストールする前に、このリリースに必要なパッチの全セットがインストールされていることを確認する必要があります。推奨パッチや必要なパッチは、SunSolve Webサイトからダウンロードできます。
  3. お使いのシステムに必要なフォントパッケージについては、「Solaris フォントパッケージの要件」を参照してください。

ダウンロード
  1. Java.com にアクセスします。
  2. 「今すぐ入手」ボタンをクリックします。
    「Solaris での手動ダウンロード」ページが表示されます。
  3. 「ダウンロード」ボタンをクリックして、SPARC 32 ビット または x86 パッケージをダウンロードします。
    ファイルは、お使いのシステムのどのディレクトリにでもダウンロードできます。
  4. ダウンロードが完了したら、次のことを確認します。
    SPARC 32 ビットの場合
    • ファイルの名前が jre-1_5_0-solaris-sparc.sh である
    • ファイルサイズが約 19.42M バイトである
    x86 の場合
    • ファイルの名前が jre-1_5_0-solaris-i586.sh である
    • ファイルサイズが約 14.41M バイトである


インストール

JRE は、自己解凍バイナリファイル形式で提供されます。JRE をインストールするには、次の手順に従います。
  1. ダウンロードしたファイルが保存されているディレクトリに移動します。次のように入力します。
    cd <ディレクトリパス名>
    たとえば、ファイルを /tmp ディレクトリにダウンロードした場合は、次のように入力します。
    cd /tmp
  2. ダウンロードした自己解凍バイナリファイルの実行権限が設定されていることを確認します。
    SPARC 32 ビットの場合
    chmod a+x jre-1_5_0-solaris-sparc.sh
    x86 の場合
    chmod a+x jre-1_5_0-solaris-i586.sh
  3. インストールするディレクトリに移動します。次のように入力します。
    cd <ディレクトリパス名> たとえば、/usr/java ディレクトリにソフトウェアをインストールするには、次のように入力します。
    cd /usr/java
  4. 自己解凍バイナリファイルを実行します。systemroot フォルダの場所の例:
    SPARC 32 ビットの場合
    /tmp/jre-1_5_0-solaris-sparc.sh
    x86 の場合
    /tmp/jre-1_5_0-solaris-i586.sh
    これにより、バイナリコード使用許諾契約が表示されます。使用許諾契約を読みます。スペースバーを押して、次のページを表示します。最後に、yes と入力して、インストールを開始します。
  5. 現在のディレクトリの下の jre1.5.0 サブディレクトリにファイルがインストールされます。
    注: JRE をインストールすると、Java Plug-in および Java Web Start も自動的にインストールされます 。


有効化と設定

インストールが完了したら、ブラウザでアプレットを実行できるように JRE を有効化および設定します。ブラウザで JRE を有効にするには、次の手順に従います。
  1. Mozilla のインストール先ディレクトリの下にある plugins サブディレクトリに移動します。次のように入力します。
    cd <Mozilla のインストール先ディレクトリ>/plugins

  2. 現在のディレクトリで、JRE libjavaplugin_oji.so ファイルへのシンボリックリンクを作成します。次のように入力します。

    SPARC 32 ビットの場合
    ln -s <JRE のインストール先ディレクトリ>/plugin/sparc/ns610/libjavaplugin_oji.so .

    x86 の場合
    ln -s <JRE のインストール先ディレクトリ>/plugin/sparc/i386/libjavaplugin_oji.so .

    注: 最後のピリオド (.) も忘れずに入力してください 。

    例:

    Mozilla が次のディレクトリにインストールされていて、
    /usr/lib/mozilla-1.4/

    かつ、JRE が次のディレクトリにインストールされている場合は、
    /usr/java/jre1.5.0
    次のように入力して、Web ブラウザの plugins ディレクトリに移動します。
    cd /usr/lib/mozilla-1.4/plugins
    次のコマンドを入力して、Mozilla ブラウザ用 Java Plug-in へのシンボリックリンクを作成します。
    ln -s /usr/java/jre1.5.0/plugin/i386/ns610/libjavaplugin_oji.so .

  3. Mozilla ブラウザを起動するか、すでに Mozilla を実行している場合は再起動します。ほかの Mozilla コンポーネント (Messenger、Composer など) を実行している場合も、これらを再起動する必要があります。

  4. 「編集」 - 「設定」を選択します。

  5. 「詳細」カテゴリ - 「Java を有効にする」を選択します。
    これで、ブラウザの JRE 機能が有効になります。

インストールのテスト
Java がコンピュータにインストールされ、適切に機能することをテストするには、テストアプレットを実行します。


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