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Active Directory を使ってネットワーク経由で Java Runtime Environment (JRE) を配布する方法
このトピックは、次の製品に当てはまります。:
- プラットフォーム:
Windows XP, Windows 2003
- Java バージョン:
1.5.0
このヘルプページは、ネットワーク管理者を対象としています。以下の技術的な作業を行うには、充分な知識が必要です。
解決策
Active Directory ベースのネットワークを介して JRE を配布するには、次の手順に従って、Sun JRE インストーラから .msi ファイルを抽出します。
- Windows 用 Sun JRE のオフラインインストール実行可能 (.exe) ファイルをダウンロードして起動します。
- LocalAppData フォルダ (ユーザーの Application Data フォルダ) に移動します。LocalAppData フォルダの場所は、Windows プラットフォームごとに異なります。
- Windows XP: C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local Settings\Application Data
- Windows 2000: C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Application Data
- LocalAppData フォルダ内に、次の名前のフォルダがあります。
{3248F0A6-6813-11D6-A77B-00B0D0150000}
このフォルダを開きます。
注: この CLSID の最後の 6 桁と .msi ファイルの名前は、リリース番号ごとに異なります。 この例では、150000 が CLSID で、リリース 1.5.0 に対応しています。
- ここから、Active Directory を使って Java Runtime Environment v1.5.0.msi ファイルを必要なクライアントの Windows プラットフォームに配布できます。
- この JRE を Internet Explorer、Mozilla、および Netscape ブラウザのデフォルトの仮想マシンとして登録する場合は、Property.idt テーブルの変数 IEXPLORER、MOZILLA、および NETSCAPE6 を 1 に設定する変換を作成する必要があります。
詳しくは、Microsoft MSDN サイトで、変換の作成および使用手順を参照してください。
Sun では、テクニカルサポートを行っているサードパーティの連絡先を提供しています。この連絡先は、予告なしに変更されることがあります。Sun は、このサードパーティの連絡先の正確性について、一切保証いたしません。
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