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コントロールパネルで Java Runtime Environment (JRE) を使用可能にする


このトピックは、次の製品に当てはまります。
  • プラットフォーム:
    Windows 98, Windows ME, Windows 2000 (SP4+), Windows XP (SP1 SP2), Windows 2003
  • JRE バージョン:
    1.5.0



症状

アプレットが動作しません。


原因

Java コントロールパネルが、Web ブラウザを使用するように設定されていません。Java Runtime Environment (JRE) がインストールされているのにアプレットが動作しない場合は、Web ブラウザで JRE を使用可能にする必要があります。


解決策

お使いの Web ブラウザが Java Runtime Environment (JRE) を使用するように設定されているかどうかを確認するには、まず Windows のコントロールパネルを開きます。「スタート」 - 「設定」 -「コントロールパネル」の順に選択して、コントロールパネルを開きます。コントロールパネルに Java のコーヒーカップアイコンが表示されます。
  1. このアイコンをダブルクリックして、「Java コントロールパネル」を起動します。
  2. 「Javaコントロールパネル」で、「詳細」タブをクリックします。
  3. 「設定」の下の「<APPLET> タグのサポート」の + アイコンをクリックします。
  4. Internet Explorer、Netscape、または Mozilla の横のチェックボックスがオンになっていることを確認します。
  5. チェックボックスがオフの場合はオンにします。これで、Web ブラウザの JRE が有効になります。
  6. 「適用」をクリックします。
Windows のコントロールパネルにコーヒーカップのアイコンが表示されない場合は、コンピュータに最新バージョンの Sun JRE がインストールされていません。



さらにサポートが必要な場合
さらに支援が必要な場合は、Sun の Web ページの「ヘルプ」および「 FAQ」を参照してください。その中に関連する答えがあるかもしれません。

「ヘルプ」セクションの関連トピック
インストール方法
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アプレットとアプリケーション




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