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システムトレイの Java アイコンを無効にする
このトピックは、次の製品に当てはまります。:
- プラットフォーム:
Windows 98, Windows ME, Windows 2000, Windows XP, Windows 2003
- Java バージョン:
1.5.0
Java テクノロジを使用して記述されたアプリケーションやアプレットを実行しているときは、Windows のシステムトレイに Java アイコンが表示されます。このアイコンを使用すると、Java コントロールパネルや Java コンソールにすばやく簡単にアクセスできます。また、JRE のバージョンに関する情報も簡単に確認できます。このアイコンは、アプレットやアプリケーションを終了したときにシステムトレイから削除されます。
Java アイコンをシステムトレイに表示させないようにするには、次の手順に従って Java コントロールパネルで Java アイコンを無効にします。
- 「スタート」をクリックします。
- 「設定」を選択します。
- 「コントロールパネル」を選択します。
- Java アイコンをダブルクリックします。「Java コントロールパネル」が開きます。
- 「詳細」タブをクリックします。
- 「その他」オプションの横の
記号をクリックします。
- デフォルトでは、「システムトレイに Java アイコンを配置」チェックボックスがオンになっています。このチェックボックスをオフにして、システムトレイの Java アイコンを無効にします。
- 「適用」ボタンをクリックします。
- 「了解」ボタンをクリックします。
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