|
Solaris 用の Java コンソールを有効にして表示するにはどうすればいいですか。
このトピックは、次の製品に当てはまります。:
- プラットフォーム:
Solaris SPARC, Solaris x86
- ブラウザ:
Netscape 4.7x, Netscape 6.2x, Netscape 7, Mozilla 1.4+
- Java バージョン:
1.5.0
Java コンソールは、Java Runtime Environment (JRE) のバージョンや、ユーザーのホームディレクトリ、アプレットやアプリケーションの実行中に発生したエラーメッセージに関する情報を表示するウィンドウです。ここでは、Solaris プラットフォーム用の Java コンソールを有効にする方法を説明します。
Solaris プラットフォーム用の Java コンソールを有効にする
- ターミナルウィンドウを開きます。
- 次のように入力して、JRE のインストール先ディレクトリに移動します。
cd /java/jre1.5.0_04 (必要に応じて、ディレクトリ名を JRE がインストールされているディレクトリ名に変更します。)
- 「Java コントロールパネル」を開きます。./ControlPanel と入力します。
- 「Java コントロールパネル」は、ブラウザから開くこともできます。ブラウザから開く場合は、Netscape または Mozilla を起動します。ControlPanel.html ファイルを開きます。このファイルは、通常、$JAVA_HOME/jre/ ディレクトリにあります。
- 「Java コントロールパネル」で、「詳細」タブをクリックします。
- 「Javaコンソール」の下の「コンソールを表示する」ラジオボタンをクリックします。
- 「適用」ボタンをクリックします。
|