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Microsoft Internet Explorer 6 のアプレット導入ガイド


このトピックは、次の製品に当てはまります。:
  • プラットフォーム: Windows XP, Windows 2003
  • ブラウザ: Internet Explorer 6.x
  • Java バージョン: すべての JRE バージョン

症状

Microsoft Internet Explorer 6 の最新のアップデートでは、ブラウザ上のアプレットの動作をユーザーが操作する方法に変更が入りました。この変更で、デフォルトではユーザーが直接アプレットを操作することができなくなりました。

ユーザーがアプレットを使うには、先に手動でアプレットのユーザーインタフェースを有効にする必要があります。複数のアプレットがある場合は、アプレットのユーザーインタフェースをそれぞれ個別に有効にしなければなりません。

対処法

ユーザー入力にすぐに反応する対話型のアプレットを組み込む Web ページを作成するには、JavaScript のプログラミング言語を使うとアプレットを外部のスクリプトファイルから読み込むようにできます。

メインの HTML ページにスクリプト要素をインラインで記述 (たとえば writeln 関数を使用) すると、アプレットが HTML ドキュメントそのものから読み込まれたものと認識されて手動で有効にしなければならなくなるため、コントロールを外部から読み込む場合はインラインで記述するべきではありません。アプレットを読み込むときに対話型になるようにするには、次のいずれかの方法を使用します。

関連情報

http://java.sun.com/developer/technicalArticles/J2SE/Desktop/ieappletguide/

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