Java Runtime Environment (JRE) はどのようにしてインストールしますか。
このトピックは、次の製品に当てはまります。:
- プラットフォーム:
Solaris SPARC, Solaris x86, Sun Java Desktop System, Red Hat Linux, SUSE Linux, Windows 98, Windows ME, Windows 2000, Windows XP, Windows 2003
- Java バージョン:
1.5.0
JRE のインストールでは、次の作業を行います。
- ダウンロードとインストール
- 有効化と設定
- インストールのテスト
コンピュータには次のソフトウェアがインストールされます。
- The Java 2 Runtime Environment, Standard Edition (JRE)。JRE には、Web ブラウザで Java テクノロジベースのアプレットを実行するのに必要な Java Plug-in ソフトウェアと Java 仮想マシンコンポーネントが搭載されています。
- Java Web Start ソフトウェア。このソフトウェアは、Java テクノロジベースのソフトウェアを使用している Web ベースのプログラムを簡単に起動および実行できるようにします。
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Windows でのダウンロードおよびインストール
JRE のダウンロードとインストールは簡単で、しかも無料です。JRE は、次の 3 とおりの方法で入手できます。
自動
- Internet Explorer の場合
インターネットからインストーラファイルが自動的にダウンロードされるので、操作は必要ありません。インストーラが Web サイトから直接ファイルを取得するように設計されているので、インストール中にコンピュータをインターネットに接続したままにしておく必要があります。
JRE の自動ダウンロードとインストール方法のページを参照してください。
次のレジストリフォルダに移動します。
Windows での自動ダウンロードとインストール方法
- Mozilla 1.4 および Netscape 7 または 7.1 の場合 (これらは、正式にはサポートされていません)
XPInstall を使うと、Mozilla 1.4 以上、および Netscape 7 または 7.1 の Web ブラウザに対応する JRE を自動的にダウンロードおよびインストールできます。XPInstall は、クロスプラットフォームでのインストール、パッケージング、およびソフトウェア更新を行うためのテクノロジです。
JRE の自動ダウンロードとインストール方法のページを参照してください。
参照ページ: Windows での自動ダウンロードとインストール方法
注: Microsoft Windows 2000 および XP 上に JRE をインストールするには、管理者の権限が必要です。
注: 自動ダウンロードでエラーが発生した場合は、手動ダウンロードまたはオフラインダウンロードを試してください。
手動
この方法では、必要最低限の操作で、IFTW (Install From The Web) 実行可能プログラムファイル (j2re-1_5_0_(バージョン番号)-windows-i586-p-iftw.exe、約 221K バイト) をダウンロードできます。このプログラムを実行すると、Web サイトから必要なファイルをすべて取得できます。インストール中は、コンピュータをインターネットに接続したままにしてください。
JRE の手動ダウンロードとインストール方法については、次のWeb サイトを参照してください。
参照ページ: Windows での手動ダウンロードとインストール方法
注: Microsoft Windows 2000 および XP 上に JRE をインストールするには、管理者の権限が必要です。
注: 手動ダウンロードでエラーが発生した場合は、オフラインダウンロードを試してください。
オフライン
この方法では、完全なインストールに必要なすべてのファイルが含まれている実行可能ファイル (j2re-1_5_0_(バージョン番号)-windows-i586-p.exe、約 15.2M バイト) をダウンロードする必要があります。インストール中に、コンピュータをインターネットに接続したままにしておく必要はありません。ダウンロードしたファイルを、インターネットに接続されていないコンピュータにコピーすることもできます。
JRE オフラインパッケージをダウンロードおよびインストールする手順については、次の Web サイトを参照してください。
参照ページ: Windows でのオフラインダウンロードとインストール方法
注: Microsoft Windows 2000 および XP 上に JRE をインストールするには、管理者の権限が必要です。
Linux でのダウンロードとインストール
JRE は、次の 2 とおりの方法で入手できます。
- RPM (Redhat Package Manager)
- 自己解凍バイナリファイル
Linux RPM では、Redhat Package Manager を使用して JRE をインストールします。この方法を使用するには、コンピュータで RPM を使用できるようにしておく必要があります。RPM を使用できない場合は、自己解凍バイナリオプションを使用します。
JRE のダウンロードとインストール方法については、次の Web サイトを参照してください。 参照ページ: Linux でのダウンロードとインストール方法
Solaris でのダウンロードとインストール
JRE は、次の 3 とおりの方法で入手できます。
- Solaris SPARC (32 ビット)
- Solaris SPARC (64 ビット)
- Solaris x86 (Solaris 7、8、9)
JRE は、自己解凍バイナリファイル形式で提供されます。コンピュータアーキテクチャーとオペレーティングシステムに適したパッケージをダウンロードしてください。
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