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Java自動更新とは何ですか。通知設定を変更するにはどうすればよいですか。


このトピックは、次に当てはまります。:
  • プラットフォーム: Windows 7, Vista, Windows XP, Windows 2000, Windows 2003, Windows 2008 Server
  • Javaバージョン: 6.0, 7.0

Java自動更新とは何ですか。自動更新はどのように機能しますか。

Java Updateは、最新のJavaリリースでWindowsコンピュータを最新の状態に保つ機能です。自動更新を有効にすると、Javaの新しいバージョンの有無が定期的に確認されます。新しいバージョンが見つかると、インストールされているJavaをアップグレードする許可を求められます。

更新の有無を確認する頻度を指定できる他、手動での確認もいつでも行えます。

Java 6からJava 7への更新中に以前のバージョンは削除されますか。

はい。自動更新を使用するか、Javaコントロール・パネルで更新を実行してJava 7に更新すると、インストールされている最新バージョンのJava 6が削除されます。Java 6のパブリック更新は終了しました。つまり、今後Java 6のセキュアなパブリック更新は行われません。セキュリティを強化するために、ご使用のコンピュータからJava 6を削除することをお薦めします。

Javaの新しいバージョンについての通知を受ける頻度を変更するにはどうすればよいですか。

「更新」タブの「拡張」設定で更新スケジュールを変更します。

通常、更新はリリースから1か月以内に通知されます。ただし、更新が重要と見なされた場合は、リリースから1週間以内に通知されます。

通知を無効にすることが望ましくないのはなぜですか。

最新バージョンの有無を自動的に確認できるようにすることで、ご使用のシステムが最新のパッチ更新によって安全な状態に保たれます。更新機能は無効にしないことを強くお薦めします。そのかわりに、新しいバージョンについての通知を受ける頻度の設定を変更してください。デフォルトでは、毎月通知するよう設定されています。

新しいバージョンのJavaが自動的にダウンロードされるようシステムを構成するにはどうすればよいですか。

Javaコントロール・パネルの「更新」タブにある「通知」オプションを使用します。

更新の設定を変更できないのはなぜですか。

ユーザーが管理者としてログインしていない場合、またはネットワーク管理者がインストール時にその機能を無効にした場合、「更新」タブに変更を加えることはできません。

Javaコントロール・パネルに「更新」タブがないのはなぜですか。

Java自動更新は現在64ビット・バージョンのJavaでは使用できません。64ビット・バージョンのJavaでは、Javaコントロール・パネルに「Update」タブがありません。

更新をインストールするにはどうすればよいですか。

新しいバージョンについての通知を受けたら、通知メッセージをクリックして更新プロセスを開始します。

更新設定が保存されないのはなぜですか。

詳細と回避策は、「Javaコントロール・パネルでJava更新設定が保存されない」を参照してください。

コンピュータを再起動するたびに通知を受けるのはなぜですか。

通知にまだ応答していない場合は、更新を求めるメッセージとユーザー・アカウント制御(UAC)の同意を求めるメッセージ(Windows 7またはWindows Vistaを使用している場合)が表示されることがあります。スケジュール設定を確認して、通知の頻度を変更することもできます。


Java Updateのオプション

自動更新設定の変更

  1. 「Javaコントロール・パネル」を使用して、Java Updateの設定を変更します。
    Windows XP: 「スタート」→「設定」→「コントロール パネル」をクリックします
    Windows 7およびWindows Vista: 「スタート」→「コントロール パネル」をクリックします
    右上隅にある「コントロール パネルの検索」にJavaと入力します。
  2. Javaアイコンをダブルクリックして、Javaコントロール・パネルを起動します。Javaコントロール・パネルが表示されます。
  3. 「更新」タブをクリックして、設定画面にアクセスします。
  4. Java Updateを使用して自動的に更新の有無を確認するには、「更新を自動的にチェック」チェック・ボックスを選択します。
    Java Updateを無効にするには、「更新を自動的にチェック」チェック・ボックスの選択を解除します。

更新スケジュールの変更

更新の通知の頻度と時間を変更できます。
  1. Javaコントロール・パネルの「更新」タブで、「詳細」をクリックします
    「自動更新の詳細設定」ダイアログが表示されます。
  2. 必要に応じて、Java Updateの頻度と日時を変更します。
  3. 「OK」をクリックします。Java Updateのスケジューラにより、指定した頻度でJavaの更新の有無が確認され、通知されます。

通知オプションの変更

次の2つの通知オプションがあります。
  • 「インストール前」 このオプションは、Javaの更新を自動的にダウンロードして、インストールする前に通知する場合に選択します。
  • 「ダウンロード前」これはデフォルトのオプションです。このオプションは、Javaの更新をダウンロードする前とインストールする前に通知する場合に選択します。


手動更新オプション

Javaコントロール・パネルの「更新」タブの下部にある「今すぐ更新」ボタンをクリックすると、更新の有無をいつでも手動で確認できます。

別の方法として、Java.comにアクセスして最新バージョンのJavaを入手することもできます。


新しい更新のインストール

Windows 7およびVista: 設定によっては、更新の通知に関連してユーザー・アカウント制御(UAC)ダイアログが表示されます。更新プロセスの続行を許可する必要があります。

  1. システムに通知が表示された場合は、通知ダイアログをクリックして、インストール・プロセスを開始します。

  2. 「更新を入手可能」ダイアログが表示されます。インストールを開始するには、「インストール」をクリックします。後で更新をインストールする場合は、「後で」をクリックします。

  3. インストールが完了すると、ダイアログ・ボックスが表示されます。「完了」をクリックすると、インストールが完了します。
Javaの更新通知が真正なものかがわからない場合は、java.comに直接移動して、最新バージョンにアップグレードすることをお薦めします。


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