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RPMを使用したLinux x64版Javaのインストール方法


このトピックは、次に当てはまります。:
  • プラットフォーム: Red Hat Linux, SUSE Linux, Oracle Linux, Oracle Enterprise Linux, SLES
  • Javaバージョン: 6.0, 7.0

Linux の動作環境

サポートされているプラットフォーム、オペレーティングシステム、デスクトップマネージャ、およびブラウザについては、サポート対象のシステム構成をご覧ください。

また、Pentium 166 MHz 以上のプロセッサ、最低 75M バイトのディスク空き容量、および最低 64M バイトの RAM も必要です。


: 他の Linux ディストリビューション向けの Java については、Java for UbuntuJava for Fedora をご覧ください。


Linux版Javaをダウンロードしてインストールするには、次の手順に従います。
  1. ダウンロード
  2. インストール
ダウンロード
この手順では、システムの場所にあるRPMバイナリ・ファイル(.rpm)を使用して、Red HatやSuSEなどの64ビットRPMベースのLinuxプラットフォーム用のJava Runtime Environment (JRE)をインストールします。このインストールを実行できるのはrootのみです。

  1. http://java.comにアクセスし、「ダウンロード」ボタンをクリックします。
  2. ダウンロード・ファイルをダウンロードし、ファイル・サイズをチェックして、ダウンロードしたソフトウェア・バンドルが完全で破損していないことを確認します。ファイルをダウンロードする前に、Webサイトのダウンロード・ページに表示されるファイルのバイト・サイズを確認してください。ダウンロードが完了したら、ダウンロードしたファイルのサイズが、ダウンロード・ページのファイル・サイズと同じかどうかを確認します。



インストール
次に、Java 7 Update 7 (7u7)バージョンをインストールする場合の手順を示します。別のバージョンをインストールする場合は、ターミナルでコマンドを入力する際に適宜バージョン番号を変更してください。: Java 6u35の場合は、7u76u35に置換します。前述の例のように、バージョン番号の前にuという文字が付く場合や、アンダーバーが付く場合があります(jre1.7.0_07など)。

  1. suを実行し、スーパーユーザーのパスワードを入力して、rootになります
  2. インストール先のディレクトリに移動します。次のように入力します。
    cd <directory path name>
    たとえば、ソフトウェアを/usr/java/ディレクトリにインストールするには、次のように入力します。
    cd /usr/java

  3. Javaパッケージの以前のインストールをアンインストールします。

    rpm -e <package_name>

  4. パッケージをインストールします。
    rpm -ivh jre-7u7-linux-x64.rpm

    パッケージをアップグレードする場合:
    rpm -Uvh jre-7u7-linux-x64.rpm

  5. ディスクの空き容量を増やしたい場合は、.rpmファイルを削除します
  6. rootシェルを終了します。再起動の必要はありません。

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