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SolarisにJavaをダウンロードしてインストールする方法
このトピックは、次に当てはまります。:
- プラットフォーム:
Solaris SPARC, Solaris x86
- Javaバージョン:
6.0, 7.0
Solaris版Javaをダウンロードおよびインストールするには、次の手順に従います。
- ダウンロード
- インストール
- 有効化と構成
Solaris システムの動作環境
サポートされているプラットフォーム、オペレーティングシステム、デスクトップマネージャ、およびブラウザについては、サポート対象のシステム構成をご覧ください。
次に、Java 7 Update 7 (7u7)バージョンをインストールする場合の手順を示します。別のバージョンをインストールする場合は、ターミナルでコマンドを入力する際に適宜バージョン番号を変更してください。例: Java 6u35の場合は、7u7を6u35に置換します。前述の例のように、バージョン番号の前にuという文字が付く場合や、アンダーバーが付く場合があります(jre1.7.0_07など)。
書込み可能な任意の場所にJREアーカイブ・バイナリをインストールできます。このインストールでは、Oracle Solaris OSによって提供されるシステム・バージョンのJavaプラットフォームは置換されません。
32ビットJVMを使用可能にする64ビット・システムへのJREのインストールは、2ステップのプロセスです。まず32ビットJREをインストールしてから、64ビット操作用の追加サポートをインストールします。ファイル名は次のとおりです。
SPARCプロセッサ:
jre-7u7-solaris-sparc.tar.gz (32ビット)
jre-7u7-solaris-sparcv9.tar.gz (64ビット)
x64/EM64Tプロセッサ:
jre-7u7-solaris-i586.tar.gz (32ビット)
jre-7u7-solaris-x64.tar.gz (64ビット)
32ビット・バージョンのOracle Solarisを実行している場合は、32ビット・バージョンのみをダウンロードしてインストールします。
- java.comに移動します
- 「無料Javaのダウンロード」ボタンをクリックします。
Solarisマニュアル・ダウンロードのページが表示されます
- 32ビット・バージョンのOracle Solarisのみをインストールしている場合、バンドル(複数または単数)をダウンロードします。アーカイブ・バイナリは、(rootユーザーのみでなく)誰もが、書込み可能な任意の場所にインストールできます。
.tar.gzアーカイブ・ファイル(tarボールとも呼ばれる)は、1ステップで同時に解凍し展開できるファイルです。
.tar.gzアーカイブ・ファイル(tarボールとも呼ばれる)は、1ステップで同時に解凍し展開できるファイルです。
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JREをインストールする場所にディレクトリ変更します。
cd <directory path name> たとえば、ソフトウェアを/usr/javaディレクトリにインストールするには、次のように入力します。 cd /usr/java
- .tar.gzアーカイブ・バイナリを現在のディレクトリに移動します。
- tarボールを解凍し、Javaをインストールします。
SPARCプロセッサ: gzip -dc jre-7u7-solaris-sparc.tar.gz | tar xf - gzip -dc jre-7u7-solaris-sparcv9.tar.gz | tar xf -
x64/EM64Tプロセッサ: gzip -dc jre-7u7-solaris-i586.tar.gz | tar xf - gzip -dc jre-7u7-solaris-x64.tar.gz | tar xf -
Javaは、現在のディレクトリのjre1.7.0_<version>というディレクトリにインストールされます。たとえば、JRE 7 Update 1リリースの場合、ディレクトリ名は次のようになります。jre1.7.0_01
64ビット・サポート用の補助ファイルは、マシン・アーキテクチャ・モデルにちなんで名付けられたディレクトリにインストールされ、これらのディレクトリは、インストールされたのと同じjre1.7.0<version>ディレクトリ内の複数の場所に追加されます。
たとえば、SPARCプロセッサでは、64ビットJava VMライブラリ・ファイル(libjvm.so)はjre1.7.0<version>/lib/sparcv9/serverディレクトリに格納される一方で、x64/EM64T用のバージョンはjre1.7.0<version>/lib/x64/serverディレクトリに格納されます。
インストールが完了したら、ブラウザでアプレットが実行されるよう、Javaを有効化して構成します。 Javaをブラウザで有効にする手順
- Mozillaインストール・ディレクトリ内のpluginsサブディレクトリに移動します。次のように入力します。
cd <Firefox installation directory>/plugins
- 現在のディレクトリで次のように入力し、Java libnpjp2.soファイルへのシンボリック・リンクを作成します。
SPARC 32ビット版の場合 ln -s <Java installation directory>/lib/sparc/libnpjp2.so . x86の場合 ln -s <Java installation directory>/lib/sparc/i386/libnpjp2.so .
注意: 最後のピリオドを必ず含めてください。
例: Mozillaが次のディレクトリにインストールされていて、 /usr/lib/mozilla-1.4/ Javaが次のディレクトリにインストールされている場合、 /usr/java/jre7u3 ターミナルで次のように入力し、ブラウザのplug-inディレクトリに移動します。 cd /usr/lib/mozilla-1.4/plugins 次のコマンドを入力し、MozillaブラウザのJava Plug-inへのシンボリック・リンクを作成します。 ln -s /usr/java/jre1.7.0_u<version>/lib/libnpjp2.so .
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Mozillaブラウザを起動するか、すでに実行している場合は再起動します。その他のMozillaコンポーネント(MessengerやComposerなど)が実行されている場合、それらも再起動する必要があります。
- 編集 > プリファレンスに移動します。
- 詳細カテゴリ > Javaの有効化を選択します。
Javaがブラウザで有効になりました。
インストールのテスト
Java がコンピュータにインストールされ、適切に機能することをテストするには、テストアプレットを実行します。
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