
Microsoft VM と Sun Java Runtime Environment (JRE) の切り替え

このトピックは、次の製品に当てはまります。
Java 仮想マシンと Microsoft VM を切り替えることができます。Sun の JVM は、アンインストールすることなく有効と無効を切り替えられます。これらの仮想マシンを切り替えるには、Windows のコントロールパネルの「インターネットオプション」の「詳細設定」タブか、「Java コントロールパネル」を使います。 ヒント: 両方の設定を確認することをお勧めします。
「インターネットオプション」を使って、Sun JVM と Microsoft VM を切り替える方法
- 「スタート」 - 「設定」 - 「コントロールパネル」の順にクリックして、コントロールパネルを開きます。
- 「インターネットオプション」」をダブルクリックして「インターネットオプション」ダイアログボックスを開きます。
- 「詳細設定」タブをクリックします。
- 「Java (Sun)」までスクロールし、
「<applet> に Java 2 v 1.4.x を使用 (再起動が必要)」チェックボックスをオンまたはオフにします。 - Microsoft VM の横にあるチェックボックスをオンまたはオフにします。
- 「OK」ボタンをクリックして、変更を保存します。
- ブラウザを再起動します。
Java コントロールパネルを使って、Sun JVM と Microsoft VM を切り替える方法
- 「スタート」 - 「設定」 - 「コントロールパネル」の順にクリックして、コントロールパネルを開きます。
- 「Java Plug-in」というラベルのアイコンをダブルクリックし、Java Plug-in コントロールパネルを開きます。
- 「Java Plug-in コントロールパネル」ウィンドウで、「ブラウザ」タブをクリックします。
- 「ブラウザ」タブでは、インストールされている Web ブラウザの横にチェックボックスが表示されます。
- 各 Web ブラウザのチェックボックスをオンまたはオフにして、Sun JVM を使用するかどうかを指定します。
- 「適用」ボタンをクリックして、設定を保存します。
- Internet Explorer を再起動します。
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