Microsoft VM と Sun Java Runtime Environment (JRE) の切り替え


このトピックは、次の製品に当てはまります。:
  • プラットフォーム: すべてのプラットフォーム
  • ブラウザ: Internet Explorer
  • Java バージョン: 1.5.0, 6.0

Java 仮想マシンと Microsoft VM を切り替えることができます。Sun の JVM は、アンインストールすることなく有効と無効を切り替えられます。これらの仮想マシンを切り替えるには、Windows のコントロールパネルの「インターネットオプション」の「詳細設定」タブか、「Java コントロールパネル」を使います。
ヒント: 両方の設定を確認することをお勧めします。

「インターネットオプション」を使って、Sun JVM と Microsoft VM を切り替える方法
  1. 「スタート」 > 「設定」 > 「コントロールパネル」の順にクリックします。
  2. 「インターネットオプション」をダブルクリックします。
  3. 「詳細設定」タブをクリックします。
  4. 「Java (Sun)」
    「<applet> に JRE 1.6.0 を使用 (再起動が必要)」チェックボックスをオンまたはオフにします。
  5. 「Microsoft VM」チェックボックスをオンまたはオフにします。
  6. 「OK」をクリックして変更を保存します。
  7. ブラウザを再起動します。
Java コントロールパネルを使って、Sun JVM と Microsoft VM を切り替える方法
6.0
  1. 「スタート」 > 「設定」 > 「コントロールパネル」の順にクリックします。
  2. Java アイコンをダブルクリックして、「Java コントロールパネル」を開きます。
  3. 「Java コントロールパネル」で、「詳細設定」タブをクリックします。
  4. 「詳細設定」タブの「ブラウザにデフォルトの Java を使用」の横に + アイコンが表示されます。
  5. + アイコンをクリックし、各 Web ブラウザの横にあるチェックボックスをオンまたはオフにして、これらの Web ブラウザで Sun JVM を使用するかどうかを指定します。
  6. 「適用」をクリックして、設定を保存します。
  7. Internet Explorer を再起動します。
1.5
  1. 「スタート」 - 「設定」 - 「コントロールパネル」の順にクリックします。
  2. Java アイコンをダブルクリックして、「Java コントロールパネル」を起動します。
  3. 「Java コントロールパネル」で、「ブラウザ」タブをクリックします。
  4. 「ブラウザ」タブでは、インストールされている Web ブラウザの横にチェックボックスが付いています。
  5. 各 Web ブラウザのチェックボックスをオンまたはオフにして、Sun JVM を使用するかどうかを指定します。
  6. 「適用」をクリックして、設定を保存します。
  7. Internet Explorer を再起動します。