Microsoft VM と Sun Java Runtime Environment (JRE) の切り替え


このトピックは、次の製品に当てはまります。:
  • プラットフォーム: All Platforms
  • ブラウザ: All Browsers
  • Java バージョン: 1.4.2_xx

Java 仮想マシンと Microsoft VM を切り替えることができます。Sun の JVM は、アンインストールすることなく有効と無効を切り替えられます。これらの仮想マシンを切り替えるには、Windows のコントロールパネルの「インターネットオプション」の「詳細設定」タブか、「Java コントロールパネル」を使います。 ヒント: 両方の設定を確認することをお勧めします。 「インターネットオプション」を使って、Sun JVM と Microsoft VM を切り替える方法
  1. 「スタート」 - 「設定」 - 「コントロールパネル」の順にクリックして、コントロールパネルを開きます。
  2. 「インターネットオプション」」をダブルクリックして「インターネットオプション」ダイアログボックスを開きます。
  3. 「詳細設定」タブをクリックします。
  4. 「Java (Sun)」までスクロールし、
    「<applet> に Java 2 v 1.4.x を使用 (再起動が必要)」チェックボックスをオンまたはオフにします。
  5. Microsoft VM の横にあるチェックボックスをオンまたはオフにします。
  6. 「OK」ボタンをクリックして、変更を保存します。
  7. ブラウザを再起動します。
Java コントロールパネルを使って、Sun JVM と Microsoft VM を切り替える方法

  1. 「スタート」 - 「設定」 - 「コントロールパネル」の順にクリックして、コントロールパネルを開きます。
  2. 「Java Plug-in」というラベルのアイコンをダブルクリックし、Java Plug-in コントロールパネルを開きます。
  3. 「Java Plug-in コントロールパネル」ウィンドウで、「ブラウザ」タブをクリックします。
  4. 「ブラウザ」タブでは、インストールされている Web ブラウザの横にチェックボックスが表示されます。
  5. 各 Web ブラウザのチェックボックスをオンまたはオフにして、Sun JVM を使用するかどうかを指定します。
  6. 「適用」ボタンをクリックして、設定を保存します。
  7. Internet Explorer を再起動します。