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ライセンスと配布に関するFAQ

このページでは、Javaソフトウェア配布とJavaソフトウェア使用許諾契約について、よくある質問に答えます。

注意: 基本的には、ソフトウェアの使用許諾契約の条項に従ってください。これらの回答は、ソフトウェアの使用許諾契約の内容を代用、改正、または変更するものではありません:

Oracle OpenJDKは、GPLv2およびその他の使用許諾契約の下で利用可能
Oracle JDK使用許諾契約
Javaバイナリ・コード使用許諾契約


Javaの配布

自分のコンピュータにJavaが必要ですか。どのバージョンと何の使用許諾契約が必要ですか。

お客様がコンシューマの場合: 最新のWebサイトでは、ユーザーのシステムにJavaがインストールされている必要はありません。Javaを使用している最近のアプリケーションでも、ユーザーのマシンにあらかじめJavaをインストールしておく必要はなく、アプリケーションにJavaが含まれていることが多いです。

ほとんどの場合、お客様が実行するJavaベースのアプリケーションは、オラクル社以外の企業によって、個別にライセンスされています(たとえば、PCで行うゲームは、ゲーム製作会社によって開発されていると考えられます)。アプリケーションにJavaが含まれていても、それがJavaベースのアプリケーションだとわからない場合もあります。ユーザーがJavaを用意する必要があるアプリケーションの場合は、そのアプリケーションのドキュメントの要件または前提条件に、そのように記載されています。

ユーザー自身がJavaを更新する必要があるアプリケーションを実行している場合は、個人用デスクトップで使用する目的で、少なくとも2020年の終わりまで、今と同じようにOracle Java SE 8更新に継続してアクセスすることができます。それ以降、アプリケーションのサポートをどのように継続して提供する予定であるかについて、アプリケーション・プロバイダにその詳細を問い合せることをお薦めします。Java SE 8より後のリリースは、コンシューマのデスクトップでの使用を目的としていないことにご注意ください。

開発者の場合は、Java SE 8以降のロードマップ情報を確認し、開発しているアプリケーションのタイプや配信モデルに応じて適切な対応を取ることをお薦めします。Java SE 9以降の場合は、jlinkjavapackagerなどのツールを使用して、開発者の方がアプリケーションにJava Runtimeをバンドルすることをお薦めします。

企業の代理人である場合は、Java SE 8以降のロードマップ情報を確認することをお薦めします。今後の無償のリリースに移行するために、現在受けているJavaサポートの要件の評価を開始するか、必要に応じて、適切なタイミングでJava SE Subscriptionを取得してください。

サポートされている弊社の別製品の一部としてJava SEの使用ライセンスを所有しているオラクル社のお客様の場合、それらの製品で使用することを目的として、2019年を超えてもOracle Java SE 8更新に継続してアクセスできます。詳細は、My Oracle Support (MOS)のこのノートを参照してください。

詳細は、次のサイトでご覧いただけます:

Javaをダウンロードして、別のコンピュータにコピーできますか。

はい。2台のコンピュータの所有者が同じ場合にかぎり、所有者はJavaを1台のコンピュータでダウンロードして、別のコンピュータにコピーすることができます。企業の内部で使用するためにコピーを作成することも可能です。ただし、Javaをダウンロードした各ライセンスの条項に従う必要があります。Java SE 11以降、オラクル社は2つのライセンスでJavaを提供しています:

  1. Oracle OpenJDK 11: ユーザーは、制限が緩やかなGPLv2使用許諾契約および関連ライセンスの下、Oracle OpenJDKリリースをダウンロードできます。
  2. Oracle JDK 11: ユーザーは、Oracle Java SEのOracle Technology Network (OTN)使用許諾契約を順守することで、Oracle JDKリリースをダウンロードできます。

Javaを、他のユーザーがダウンロードできるように、イントラネットにアップロードできますか。

はい。内部使用を目的として、Oracle Javaリリースをイントラネットにアップロードできます。

Javaを独自開発のソフトウェアとともに配布できますか。

Oracle OpenJDKリリースは独自開発のソフトウェアとともに配布できます。ただし、GPLv2使用許諾契約および関連ライセンスの条項に従う必要があります。Oracle JDKの再配布の詳細は、Oracle営業担当者にお問い合せください。


Javaの使用許諾契約

使用許諾契約の内容は、リリースごとに変更されますか。

使用許諾契約がリリースごとに変更されることはありませんが、2つ先のリリースで変更される可能性はあります。

新しいバージョンをダウンロードする前に、現在の使用許諾契約を確認してください。

Java 11以降、開発者や企業の選択肢として、ライセンス形式が異なる2つのバイナリ配布でJavaを提供しています:

  1. Oracle OpenJDK 11: ユーザーは、制限が緩やかなGPLv2使用許諾契約および関連ライセンスの下、Oracle OpenJDKバイナリをダウンロードできます。
  2. Oracle JDK 11: ユーザーは、Oracle Java SEのOracle Technology Network (OTN)使用許諾契約を順守することで、Oracle JDKバイナリをダウンロードできます。OTN使用許諾契約では、Java SEアプリケーションの開発、テスト、プロトタイピング、デモンストレーションを目的として、Oracle JDK 11を無償でダウンロードできます。本番でOracle JDKを使用するには、商用ライセンスが必要です。


関連情報

 Java SE Subscriptionプログラム(商用ユーザー向け):

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