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Javaのインストール後、FirefoxでJavaプラグインが動作しない


このトピックは、次に当てはまります。:
  • Javaバージョン: 7.0, 8.0

FirefoxではNPAPIのサポート(Javaアプレットに必要な技術)が制限される

64ビットFirefox

64ビット・バージョンのFirefoxは、NPAPIプラグイン(Javaを含む)をサポートしていません。

Firefox 52以降

Firefox 52 (2017年3月リリース)以降、プラグインのサポートはAdobe Flashに制限され、NPAPIのサポートは廃止されますが、これはJava、Silverlight、および他の同様のNPAPIベースのプラグインに影響を与えます。

Firefoxを使用したJavaアプリケーションへのアクセスに問題がある場合は、かわりにInternet Explorer(Windows)またはSafari(Mac OS X)を使用することをお薦めします。Firefoxユーザーをサポートする別の方法を探している開発者およびシステム管理者は、Web Startアプリケーションの起動に関するこのブログを参照してください。

Firefox 52 ESR 32ビット・リリース

Mozillaは、大量のデプロイメントのための延長サポートを特に必要とする組織用として、Firefoxの延長サポート版(ESR: Extended Support Release)バージョンを提供しています。Mozilla Firefox 52 ESR 32ビット・リリースのみが、Javaアプレットの起動に必要な標準ベースのプラグイン・サポート・テクノロジを引き続きサポートします。ESRリリースを使用しているかどうかを確認するには、Firefoxメニュー項目(「ヘルプ」->「Firefoxについて」)をチェックして、"ESR"識別子を探してください。

Mozillaは、Firefox ESRリリースを約1年間維持します。32ビットのMozilla Firefox WebブラウザのJavaプラグイン・テクノロジにまだ利用している開発者およびユーザーは、別のソリューションへの移行を検討する必要があります。

関連情報

» Firefoxプラグイン・サポート(Java Product Managementブログ)
» プラグイン・サポートとFirefox 52 (mozilla.org)
» FirefoxでのNPAPIプラグイン(mozilla.org)


Javaプラグインを実行しようとするとFirefox 42がクラッシュする

注意: 回避策はFirefox 42に適用されます。回避策を実行するには、Windows Java Version 8 Update 66ビルド18以上のバージョンが必要です。 »関連情報は、JDK-8133523を参照してください。

回避策

いくつかのオプションを示します。最初に挙げるのが推奨される最も単純な方法です。他の使用可能なオプションは、専門知識のないユーザーにはお薦めしません。

オプション1 (最も単純な方法)
Firefoxのプリファレンスにプロパティ名dom.ipc.plugins.java.enabledを追加する
  1. Firefoxを起動します
  2. アドレス・バーにabout:configと入力します
  3. 構成設定に関するFirefoxの警告が表示されます。Firefoxのアラートを確認すると、構成プリファレンスのリストが表示されます。
  4. 表示されたプリファレンス・リスト内の任意の場所を右クリックします。「新規作成」を選択し、「真偽値」を選択します。
  5. プロパティ名dom.ipc.plugins.java.enabledを追加します
    プリファレンス名dom.ipc.plugins.java.enabledを追加します。
  6. ウィンドウが表示されるので、「false」を選択します。「OK」を選択します。
オプション2
プリファレンス・エントリを含む"user.js"ファイルを作成する

手順は、後述するMozillaリファレンスに基づいています。

  1. テキスト・エディタを使用して、Firefoxのプロファイル・フォルダに"user.js"ファイルを作成します
  2. 次のエントリを追加します:
    user_pref("dom.ipc.plugins.java.enabled", false);
オプション3
"pref.js"ファイルをプリファレンス・エントリで更新する
  1. Mozillaのプロファイル・フォルダで"pref.js"ファイルを見つけます
  2. 次のプリファレンスを見つけて更新します
    user_pref("dom.ipc.plugins.java.enabled", false);
Mozillaリファレンス

» http://kb.mozillazine.org/User.js_file
» http://kb.mozillazine.org/Profile_folder_-_Firefox#Navigating_to_the_profile_folder


Firefox警告メッセージ: アドオンにより問題が発生している可能性があります

Firefoxブラウザの起動中に次の警告メッセージが表示されます。
次のアドオンは安定性やセキュリティの問題を引き起こすことがわかっているため、Firefoxが終了されました

原因

以前のバージョンのJava Deployment Toolkit (DT)およびJavaプラグインがFirefoxにより無効になっています。一部のJavaバージョンには、「アドオンにより問題が発生している可能性があります」というフラグがFirefoxにより付けられています。

Firefoxは、アドオンが安全でなくセキュリティ・リスクを生じさせるおそれがあると認識した場合、ロードをブロックします。ソフト・ブロックの場合、Firefoxは警告メッセージを表示しますが、ユーザーは希望すればセキュリティの危険を踏まえたうえで続行できます。ハード・ブロックの場合、ユーザーがこのアドオンを使用できないようにFirefoxはインストールをブロックします。この問題を解決するために、ユーザーはJavaの最新バージョンに更新する必要があります。

回避策

最新のJava バージョンにアップグレードすると問題が解決します。警告メッセージが表示された場合は、次の手順に従います。

  1. 「無効化する」ボックスが選択されていることを確認します。
  2. 「Firefoxの再起動」をクリックします。
  3. Javaの最新バージョンをダウンロードします。

JavaFXはスタンドアロン・インストールであるため、JavaがFirefoxで動作していない

Java 7u10以上のインストールが完了すると、次のエラーが表示されます。
エラー: このコンテンツを表示するにはプラグインが必要です。プラグインをインストール

原因

原因はJavaバージョン7u10以上とJavaFXのスタンドアロン・インストールとの競合である可能性があります。: Java 7u5とJavaFX 2.1.1がインストールされている場合に、Javaを更新すると、Firefoxは新規にJavaがインストールされたことを検出できません。

回避策
スタンドアロン・バージョンのJavaFXを削除する(Windows)
  1. Windowsコントロール パネルのアンインストール機能を使用して、JavaFXJavaのすべてのバージョンを検索し、削除します。
  2. Microsoftアンインストール・ユーティリティを実行し、プログラムの完全なアンインストールや新規のインストールおよび更新を妨げている壊れたレジストリ・キーを修復します。
  3. Javaを再インストールします

関連情報


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