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無料のJava Update 8

Version 8 Update 241

リリース日 2020年1月14日

ご使用のシステムには現在Javaの旧バージョンがインストールされています。新バージョンが自動的に検出されたため、更新の通知が表示されています。

このリリースではセキュリティの問題に対処しています。Java SE 8をご使用の場合は、このリリースにアップグレードすることを強くお薦めします。

「Java Update」ウィンドウで「更新」ボタンをクリックして、無料のJava Updateをインストールしてください。


この更新をインストールすると、Javaアプリケーションを引き続き安全かつ効率的にご使用いただけます。


リリースのハイライト

  • IANA Data 2019c
    JDK 8u241にはIANAタイム・ゾーン・データのバージョン2019cが含まれています。詳細は、JREソフトウェアのタイムゾーン・データ・バージョンを参照してください。
  • 新機能: 制限可能なSASLメカニズム
    SASLメカニズムを無効化するために使用できるjdk.sasl.disabledMechanismsというセキュリティ・プロパティが追加されました。無効化されたメカニズムは、Sasl.createSaslClientmechanisms引数またはSasl.createSaslServermechanism引数で指定されている場合、無視されます。このセキュリティ・プロパティのデフォルト値は空であり、初期設定ではどのメカニズムも無効化されません。
    JDK-8200400を参照してください
  • 新機能: PKCS#11 v2.40のサポートによりアップグレードされたSunPKCS11プロバイダ
    SunPKCS11プロバイダがPKCS#11 v2.40のサポートにより更新されました。このバージョンでは、AES/GCM/NoPadding暗号、メッセージ・ダイジェストのSHA-2ファミリを使用したDSA署名、RSASSA-PSS署名などの他のアルゴリズムのサポートが追加されています(対応するPKCS11メカニズムが基礎となるPKCS11ライブラリでサポートされている場合)。
    JDK-8080462を参照してください
  • その他の注意: トラスト・アンカー証明書に対する新しいチェック
    トラスト・アンカーがCA証明書であり、適切な拡張を含んでいることを確認するための新しいチェックが追加されました。トラスト・アンカーは、TLSや署名済コードで使用される証明書チェーンを検証するために使用されます。トラスト・アンカー証明書には、cAフィールドがtrueに設定された基本制約の拡張が含まれる必要があります。また、キー用途の拡張が含まれる場合は、keyCertSignビットが設定されている必要があります。
    JDK-8230318 (非公開)
  • その他の注意: 信頼できるTLSサーバー証明書に必要な完全一致
    TLSサーバー証明書は、TLS接続の確立時にクライアントが信頼されるためには、クライアント上の信頼できる証明書と完全一致する必要があります。
    JDK-8227758 (非公開)
  • その他の注意: LuxTrust Global Root 2証明書の追加
    cacertsトラストストアにLuxTrustルート証明書が追加されました
    JDK-8232019を参照してください
  • その他の注意: 4つのAmazonルートCA証明書の追加
    cacertsトラストストアにAmazonルート証明書が追加されました
    JDK-8233223を参照してください
  • Bug修正: OpenType CFFフォントのサポート
    これまで、Oracle JDK 8では、標準の論理フォント("Dialog"や"SansSerif"など)にOpenType CFFフォント(.otfフォント)が含まれていませんでした。その結果、テキストのレンダリング時にグリフが失われていました。システムにCFFフォントのみがインストールされている極端な例では、Java例外がスローされることもありました。
    いくつかのLinuxディストリビューションは、CJK言語(中国語、日本語および韓国語)に共通となる一部の言語をサポートするためにCFFフォントに依存しているため、この問題の影響を受けていました。
    Oracle JDK 8では、これらのCFFフォントを使用するようになったため、この問題は解決されました。
    JDK-8209672を参照してください
  • Bug修正: シリアル・フィルタ処理の向上
    jdk.serialFilterシステム・プロパティは、コマンドラインでのみ設定できます。フィルタがコマンドラインで設定されていない場合、java.io.ObjectInputFilter.Config.setSerialFilterを使用して設定できます。java.lang.System.setPropertyを使用してjdk.serialFilterを設定しても、効果はありません。
    JDK-8231422 (非公開)

» 8u241の詳細

Bug修正

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

このリリースで行われたbug修正の一覧については、JDK 8u241のBug修正のページを参照してください。

Javaの有効期限

セキュリティ上の脆弱性の修正を含む新しいリリースが入手可能になると、JREの有効期限が切れます。セキュリティ脆弱性の修正を含むクリティカル・パッチ・アップデートは、クリティカル・パッチ・アップデート、セキュリティ・アラートおよびサード・パーティ公開情報に1年前に告知されます。このJRE (バージョン8u241)は、2020年4月14日に予定されている次回のクリティカル・パッチ・アップデートのリリースで有効期限が切れます。

Oracle Serverに到達できないシステムの場合、セカンダリ・メカニズムにより、このJRE(バージョン8u241)は2020年5月14日に有効期限が切れます。いずれかの条件(新規リリースが入手可能になるか、有効期限に到達する)が一致した場合、Javaは新しいバージョンにアップデートするよう、追加の警告とリマインダを表示します。


関連情報

» Java Updateに関する詳細情報
» このリリースに関する詳細な技術情報は、Java 8リリース・ノートを参照してください。
» 以前のリリースの変更に関するFAQ




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