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無料のJava Update 8

Version 8 Update 211

リリース日 2019年4月16日

ご使用のシステムには現在Javaの旧バージョンがインストールされています。新バージョンが自動的に検出されたため、更新の通知が表示されています。

このリリースではセキュリティの問題に対処しています。Java SE 8をご使用の場合は、このリリースにアップグレードすることを強くお薦めします。

「Java Update」ウィンドウで「更新」ボタンをクリックして、無料のJava Updateをインストールしてください。


この更新をインストールすると、Javaアプリケーションを引き続き安全かつ効率的にご使用いただけます。


リリースのハイライト

  • IANA Data 2018g
    JDK 8u211にはIANAタイム・ゾーン・データのバージョン2018gが含まれています。詳細は、JREソフトウェアのタイムゾーン・データ・バージョンを参照してください。
  • 新機能: 日本の新元号のスクエア文字のサポート
    コード・ポイントU+32FFは、2019年5月に始まる新元号の日本語スクエア文字を表すために、Unicode Consortiumにより予約されています。Characterクラスの関連するメソッドは、日本の既存の元号文字(明治のU+337Eなど)と同じプロパティを戻します。
  • 変更: GlobalSign R6ルート証明書の追加
    OpenJDK cacertsトラストストアに次のルート証明書が追加されました:
    • GlobalSign
      • globalsignrootcar6
        DN: CN=GlobalSign, O=GlobalSign, OU=GlobalSign Root CA - R6

  • 変更: SymantecルートによりアンカーされているTLSサーバー証明書の信頼停止
    JDKは、Google、Mozilla、AppleおよびMicrosoftが最近発表したものと同様の計画に沿って、Symantecが発行したTLSサーバー証明書の信頼を停止します。影響を受ける証明書のリストには、Symantecが管理するGeoTrust、Thawte、およびVeriSignなどのブランド名の証明書が含まれます。
    2019年4月16日以前に発行されたTLSサーバー証明書は、有効期限まで引き続き信頼します。この日より後に発行された証明書は拒否します。Symantecの証明書をDigiCertの証明書に置き換える方法の詳細は、DigiCertのサポート・ページをご覧ください(DigiCertは2017年12月1日にSymantec Website Security SSL/TLS証明書の検証および発行を引き継ぎました)。
    下に示す、Appleが管理する2つの下位認証局によって発行されたTLSサーバー証明書はこのポリシーの例外であり、2019年12月31日以前に発行されたものであれば、引き続き信頼します。
  • 変更: 日本の新しい元号の名前
    2019年5月1日に始まった日本の元号のプレースホルダ名"NewEra"を、日本政府が発表した名前"Reiwa"に置き換えました。新しい元号のシングルトン(JapaneseEra.valueOf("NewEra"))の取得を、このプレースホルダ名に依存しているアプリケーションは機能しなくなります。
  • 変更: java.time.chrono.JapaneseEraにおける日本の新元号のサポート
    JapaneseEraクラス、およびそのof(int)valueOf(String)values()メソッドは、シングルトン・インスタンスの定義方法や関連付けられる元号の整数値など、今後の日本の元号に関する追加内容に対応するよう明確化されました。

» 8u211の詳細

Bug修正

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

このリリースで行われたbug修正の一覧については、JDK 8u211のBug修正のページを参照してください。

Javaの有効期限

セキュリティ上の脆弱性の修正を含む新しいリリースが入手可能になると、JREの有効期限が切れます。セキュリティ脆弱性の修正を含むクリティカル・パッチ・アップデートは、クリティカル・パッチ・アップデート、セキュリティ・アラートおよびサード・パーティ公開情報に1年前に告知されます。このJRE(バージョン8u211)は、2019年7月16日に予定されている次回のクリティカル・パッチ・アップデートのリリースで有効期限が切れます。

Oracle Serverに到達できないシステムの場合、セカンダリ・メカニズムにより、このJRE(バージョン8u211)は2019年8月16日に有効期限が切れます。いずれかの条件(新規リリースが入手可能になるか、有効期限に到達する)が一致した場合、Javaは新しいバージョンにアップデートするよう、追加の警告とリマインダを表示します。


関連情報

» Java Updateに関する詳細情報
» このリリースに関する詳細な技術情報は、Java 8リリース・ノートを参照してください。
» 以前のリリースの変更に関するFAQ




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