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無料のJava Update 8

Version 8 Update 201

リリース日 2019年1月15日

ご使用のシステムには現在Javaの旧バージョンがインストールされています。新バージョンが自動的に検出されたため、更新の通知が表示されています。

このリリースではセキュリティの問題に対処しています。Java SE 8をご使用の場合は、このリリースにアップグレードすることを強くお薦めします。

「Java Update」ウィンドウで「更新」ボタンをクリックして、無料のJava Updateをインストールしてください。


この更新をインストールすると、Javaアプリケーションを引き続き安全かつ効率的にご使用いただけます。


リリースのハイライト

  • IANA Data 2018e
    JDK 8u201にはIANAタイム・ゾーン・データのバージョン2018eが含まれています。詳細は、JREソフトウェアのタイムゾーン・データ・バージョンを参照してください。
  • 変更: TLS anonおよびNULL暗号スイートが無効化されました
    TLS anon (匿名)およびNULL暗号スイートがjdk.tls.disabledAlgorithmsセキュリティ・プロパティに追加され、現在はデフォルトで無効化されています。
  • 変更: jarsignerがタイムスタンプの有効期限が切れる時期を出力します
    jarsignerツールは、現在、タイムスタンプ付きのJARの存続期間に関する詳細情報を示しています。タイムスタンプの有効期限がすでに切れているか、1年以内に切れる場合、新しい警告およびエラー・メッセージが表示されます。

» 8u201の詳細

Bug修正

このリリースには、セキュリティの脆弱性に関する修正が含まれています。詳細は、Oracle Java SEクリティカル・パッチ・アップデート・アドバイザリを参照してください。

このリリースで行われたbug修正の一覧については、JDK 8u201のBug修正のページを参照してください。

Javaの有効期限

セキュリティ上の脆弱性の修正を含む新しいリリースが入手可能になると、JREの有効期限が切れます。セキュリティ脆弱性の修正を含むクリティカル・パッチ・アップデートは、クリティカル・パッチ・アップデート、セキュリティ・アラートおよびサード・パーティ公開情報に1年前に告知されます。このJRE(バージョン8u201)は、2019年4月16日に予定されている次回のクリティカル・パッチ・アップデートのリリースで有効期限が切れます。

Oracle Serverに到達できないシステムの場合、セカンダリ・メカニズムにより、このJRE(バージョン8u201)は2019年5月16日に有効期限が切れます。いずれかの条件(新規リリースが入手可能になるか、有効期限に到達する)が一致した場合、Javaは新しいバージョンにアップデートするよう、追加の警告とリマインダを表示します。


関連情報

» Java Updateに関する詳細情報
» このリリースに関する詳細な技術情報は、Java 8リリース・ノートを参照してください。
» 以前のリリースの変更に関するFAQ




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